耐震性の向上

私達が考えるリノベーションの中に、耐震性の向上があります。


① 耐震性能の向上

② 断熱性能の向上

③ 暮らしの質の向上


具体的に、耐震性の向上で何をしているのか。

主に、耐震診断と耐震補強(耐震等級1→3)を行っています。


耐震性の向上は、解体後に


① 耐震診断(精密診断法)

↓ 詳細な診断がなされ、部材毎に評価していきます

② 診断結果

↓ 結果をもとに、改修プランに落とし込んでいきます

③ 耐震設計

↓ 耐震等級3になるよう工事を進めていきます

④ 耐震補強 


上記の流れで進めていきます。





① 耐震診断(精密診断法)




解体後、耐震診断を行います。




② 診断結果


上記の診断結果では、0.73・・・倒壊する可能性がある、と診断されています。

これは震度5に対する結果です。

地震の多い日本でも、安心して暮らしていただけるように、耐震性の高い住宅にしていきます。




③ 耐震設計


リノベーションでは、間取りを大きく変えることが多いため、

結果を踏まえ、リノベーションプランに落とし込んでいきます。



リノベーションのプランに耐力壁を落とし込み、その結果耐震性がどうなるのかを診断します。

上記の結果では、1.55・・・倒壊しない、という診断となり、安心して暮らせる家となりました。




④ 耐震補強 



現況で筋交いだった部分は、耐力壁に。



基礎は、布基礎の場合はベタ基礎にしたりと、場合によって補強内容は変わります。